11月18日 Macのご臨終
結婚当初から使っていたIMacがとうとう壊れました。
学生の頃のDuo Dockに続き、2代目のご臨終。
子供の年齢と同じなので、17年近く使ったので、十分元は取れました。
OSも古く、コールセンターで困ることも度々。

古いMacを愛用している人達の話も聞き、同じ気持ちになったり
イラストレーターやフォトショップやCADソフトなど、大した処理速度を求めておらず
それなりに使えていたこともあり、壊れるまで使うことに。
流石に、データの保管を行っていたので、焦る事も無く。

それでも、長く使っていたので、一抹の寂しさが。
まだ、古いIBookもあるので、移行させていかないと。
次にマックを買うのか、思案中。

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# by hwf05 | 2017-11-18 13:55 | ■家族の様子 | Comments(0)
11月17日 思考と答え
考えることが好きな息子と答えや結果を求める娘。
これは、私たち夫婦の影響なのか、男女の特性なのか。
先に結末を知っても問題ない娘と、絶対に知りたくない息子。

学校の課題で、建築を考えることが増えてきて、考えざる得ない娘。
建築は、多くの視点から考える分野であり、思考の深さが必要。
答えを求められても、私の感じること、視点ぐらいしか伝えない。
すると、不機嫌になってしまうことも多々ありますが。
(私の話が長いのも理由かも)

そんな中で、貝のフィボナッチ数列の話が出て、
横にいた息子が黄金比率の話も出ました。
子供達とそんな話が出来るのが、とても嬉しい。

建築は答えは幾つもありえるし、正解も無い。
色々な考え方や見方があると伝わり、自分なりの方法を模索するしかない。
大変な分、面白いと思うので、嵌ってほしいです。

家具も幾つも答えがありますが、品質を優先すると、答えは限られてきます。
その制約の中で考えるのが、私はとても好きです。

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# by hwf05 | 2017-11-17 13:03 | ■家族の様子 | Comments(0)
11月15日 戦略と変化とカンブリア紀
家具のグループに入り、情報交換や色々と刺激を受けています。
静岡は、江戸時代から指物の産地。
家具の作り手やメーカーも多くあります。

得意分野や仕事の方法など、各自で様々。
どれが正解と言うのも無く、とても参考になります。
戦略と意識すると、考え方の差がとても明確に。

私の目指している目標は、少しずつ進むしかなく、とても時間が掛かる。
目標に辿り着くまで、なかなか成果が見え難いですが、とても自分らしい。
世の中の状況や他の作り手の動きも参考にしながら、微調整していく。

「生き残るのは強い者でもなく、賢い者でもなく、変化できた者」
そんな言葉をテレビで見ました。
それは、何事にも通じると思います。

そういえば、「チバニアン」という年代が決定されそうとの事。
考古学が好きなので、とても嬉しい。
「カンブリア紀の大爆発」の話は、よく子供達にしています。
そのような生存の実験も、デザインに通じる。

AIの先生が、「カンブリア紀の大爆発」が目の発達によるかも知れない
と語り、AIが視覚情報の高度な処理と解析を手に入れ、進化が顕著とか。
その様な話を想像するだけでも楽しい。

脚や眼が奇数だった生き物がいたり、視覚より嗅覚が先にあったり
イカの目の高度な性能など。
複雑系の話もとても好き。
「ジェラシックパーク」は断然に小説が面白いです。

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# by hwf05 | 2017-11-15 13:51 | ■工房の様子 | Comments(0)
11月14日 ロングライフ
ロングライフに残っているプロダクトや建築。
今になると、確立された世界観を持っていますが、
新商品として登場したり、新しく建てられ議論を巻き起こしたり。
時代と時間に埋没せず、生き残ること。

そんな、ロングライフの商品開発を目指して、製作しています。
最も初期に作った歯固めの「ひぃふぅみぃ」は、
ぼちぼちですが、ずっと売れている。

ネストスツールや廉価版のステップラススツールも、
少しずつ見て貰う機会が増えています。
完成度を上げて、ロングライフの商品になるように、ブラッシュアップ。

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# by hwf05 | 2017-11-14 13:57 | ■工房の様子 | Comments(0)
11月13日 色と思いと商品開発
子供の玩具と絵本で有名な、百町森さんに卸している、
「ソイネ」という商品があります。
こころ木造建築研究所さん主催のイベントに参加した際に、
お客様とお話をしますと、いつか「ソイネ」を購入したいとの事。

そして、色は黄緑色が良い、と言って下さり、とても嬉しかったです。
私達も、「ソイネ」のメインカラーは黄緑と考えていたからです。

子供が二人(無理すれば大人が二人)座れる「ソイネ」は、
とても座面が大きく、使い勝手もとても良い。
そんな、添い寝してくれるような存在は、形が豆のようなので、
色は黄緑が良いに違いない!、とメインカラーに決定。

そんな、作り手の思いまで共有して貰えた気持ちになり、
沢山話しをさせていただきました。
作り手の思いが製品の形となっていくと、お客様の心にとても響きます。
イベントや展示会で、熱くなりすぎずに、思いを語っていきたいです。

新しい商品開発で、百町森の方と、沢山喋りました。
長く暖めていたアイデアで、学んできたこと、静岡であることが
とても活きてくる商品。

偶然にも、同じ商品で静岡らしいものを考えていたけれども、
作り手が見つからなかったと、百町森さんの方。
こんなことがあるのかと、驚きです。
商品化まで時間が掛かりそうですが、試作して、見て貰おうと思います。

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# by hwf05 | 2017-11-13 14:17 | ■工房の様子 | Comments(0)
11月11日 名称とモチーフとイメージ
北欧家具の、特に椅子に関して、商品には特徴的な名前が付けられ、
一般的に認知されています。
「Yチェアー」「ベアチェアー」「エリザベスチェアー」「サファリチェア」
「シェーカーチェア」「エッグチェア」「ペリカンチェア」他にも数々。

発表した後に名付けられたもの、発表時に名前も付けられらていたもの。
学生の頃や椅子のデザインを始めた頃は、デザインモチーフやアイデアを
優先していましたが、椅子の品質や生産方法の重要性を認識し、モチーフを封印。
それでも、椅子の印象や存在感として名称やモチーフも大事と思っています。

木製商品の美しさの根拠が見えてきて、品質、美しさ、生産性などの
両立を目指す中で、自然とモチーフやイメージが浮かんでくる時がある。
また、長い時間を掛けて、印象的で象徴的な名前を考えることもあります。

急に思いついたディテールの積み重ねが産むフォルムが、イメージを喚起。
そのイメージがまた、ディテールの根拠を生み出す時がある。
そんな事があるということを、初めて経験しています。

自分の中で、経験や知識、根拠、アイデアが渾然一体となって生み出すもの。
数多く描いたスケッチや、数多く作った試作が源泉となって次の種を蒔く。
色々なことを知って、初めて生み出せるものがあると、気付きます。

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# by hwf05 | 2017-11-11 13:39 | ■工房の様子 | Comments(0)
11月10日 塗装とプロ
私の工房では、オイル塗装が基本ですが、お客様のご要望にお応えし、
ウレタン塗装やUV塗装も可能です。

お世話になっている塗装屋さんで、二つの色のサンプルを見比べいただくと
私には、とても似ている色としか感じないのですが、
色の違いとその色合いに関して、すぐに分析していました。

やはり、プロは凄いと実感。
自分も、プロは凄いと思って貰えるよう、頑張ります。

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# by hwf05 | 2017-11-10 13:43 | ■工房の様子 | Comments(0)
11月9日 料理と仮組みと時短
料理は、食材、調理方法、料理ジャンル、味付けの組合せと思っている。
料理を担当する場合、ある材料で考える。
食材の買出しは、予算で考え、料理は健康志向で時間の節約。
それは、油や塩分、砂糖を控えることと購入、料理の時間をコンパクトに。

1週間交代での料理担当なので、予算と健康から定番を固める。
何度も、食材購入のトライ&エラーを繰返し、計算せずに金額の把握。
冷凍食品は高いことと、原材料が多すぎるので却下。

料理は、蒸す、焼く、煮るなどの調理方法と和食や中華などの料理を知る。
時短は、同時進行のやり方、ゴミや洗い物を減らす方法、使い回しを模索。
冷凍でのストックに向いている定番料理を決める。
予算、健康、時短が確立してきて、やっと味付けや料理を色々試している。

娘には、おかずは多いが、食材そのままの料理が多いと言われます。
息子は、特に何も言わず、出された料理を食べる。
私は、味付けや具材の大きさ、噛み応えにこだわる。
妻は、料理らしい、見栄えの良い料理が好き。

仕事の時短では、寸法確認の為の仮組みの時間はかなり削ります。
仮組みなので、絶対の寸法でないことと、品質を落とす可能性あり。
そして、圧倒的に無駄な時間であること。
精度と強度が高く、分解するのがとても大変なので最小限に。

確認を重ねつつ、一発勝負の雰囲気があり、緊張感があります。
その分、上手くいった時の爽快感はたまらない。
技術向上と時間を削れた嬉しさは、格別です。

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# by hwf05 | 2017-11-09 14:06 | ■工房の様子 | Comments(0)
11月8日 確かめ算と経験
難しい仕事、初めての仕事、精度の必要な仕事、失敗の許されない仕事。
どれも、何度もチェックしながら仕事を進めていきます。
現代では、コンピューター制御の仕事や人件費の安い国での仕事と比較され
スピードアップ、効率、生産性も大事。

経験を積む前は、確かめ算のような確認方法が限られ、
不確かな部分があっても、進めるしかなかったり、気持ちが慌ててしまったり。
今、経験を積み、確認方法が増えたため、事前に精度高くチェックできます。

家具を学んだ頃では設計からの一方通行で考えていましたが、
現場方向からの生産性を基にした考え方と組み合わせ、思考が深くなる。
それが出来て、品質、精度、生産性を兼ね備えられる。
数値から製作するのと、現場の寸法から製作することとも言い換えられます。

経験は、深い仕事に耐えられるメンタルも作ってくれます。

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# by hwf05 | 2017-11-08 13:42 | ■工房の様子 | Comments(0)
11月7日 ニュアンスと意見とベター
お客様からオーダーメイドを受ける際に、初めての構造の場合があります。
やり取りをしながら、細部を詰めていくのですが、作り手として
品質と要望に最大限応えることを重要視しています。

お客様の要望に書かれていない事は、文面から感じ取れるニュアンスを
大事にしながら、提案していくのですが、お客様と私の拘る部分が違う
場合があります。

私は、作り手としてのセオリー、商品としての普遍性に捕らわれてしまう時、
お客様の一言で、パーッと視界が開けていく時があります。
お店に商品の意見を聞く時も、同じような事がある。
外の意見がとても大事だと、改めて思います。

商品開発で、強い賛同を得られた時も、また格別の気持ち。

部材の配置で、見た目の良い部分を表にすることと
見た目の悪い部分を隠すこと、どちらを優先するかで、雰囲気も変わる。
どちらが正しいとかではなく、その場その場で決めていく調整。

物作りは、現実の材料と限られた時間、品質などの枠組みがあり、
ベストの状態は、無いものねだりの場合があります。
ベターを絶えず繰返し、未だ見えぬベストに近付けていく。
そんな地道な作業の積み重ねです。

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# by hwf05 | 2017-11-07 14:09 | ■工房の様子 | Comments(0)
11月6日 受賞と複数と量
娘は、名古屋でのプレゼンを終え、その場で結果発表。
優秀賞、ということでまたもや、2位!
プレゼンは一番良かったと自画自賛し、言葉の選び方を褒められたそうです。
文章を見せて貰いましたが、簡潔に要点をまとめ、良い文章でした。

機械は複数持っていると、とても都合が良い。
セッティングを変えずに済んだり、故障しても代替ができたり。
機械によっては、癖や得意不得意もあるので、使い分けもできます。

私が色々と相談させて貰っている方は、日本のトップの企業と
取引がありますが、億単位の特殊機械を2台保有していることが取引の条件。
機械が止まってしまうのが、一番困ることですが、停止を想定せずに
工程を組んで、万が一の時に困ってしまう。

それは、怪我や事故対策に時間を割くことが、
最終的に工程が読めることに繋がるのと、同じこと。
先々まで、読み通せるように、対策を打つ。

たい焼きの尻尾に餡子が入ってないと、納得できないように
接着剤は、多少はみ出る位、十分に塗ることが大事。
ただ、金魚のえさに表示されている量は、明らかに多すぎる。
昔、CMの影響で、歯ブラシに歯磨き粉を載せすぎて、叱られたように。

食品についている調味料は多過ぎで、料理本の味付けも、濃いと思っている。
薄いとクレームになるが、多い分には各自調整すれば良いとの判断があるはず。
なので、子供には薄味、味が無いとよく言われる。
それでも、子供も慣れてきたのか、あまり薄いと言わなくなった。

あるいは、諦めの境地なのかも。


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# by hwf05 | 2017-11-06 14:16 | ■家族の様子 | Comments(0)
11月4日 プレゼンと文章
建築学科の娘は、更に建築研究会に入り、建築漬けの日々。
「何で建築学科に入ったのだろう」
と嘆いてもいますが。

高校生ながら、コンペや懸賞にも応募しています。
高校生限定のコンペも数多くあることに驚きですが、いくつか入賞。
先日は、玩具の応募に、応募総数も少なく、入賞したようです。

今日は、名古屋までプレゼンに行くことに。
知らない人に囲まれ、質問され、緊張することでしょう。
娘がプレゼンの文章をパソコンで打っている様子を見ましたが、
どんどん迷わず書いていって、なかなか凄い。

私は、キーワードや核となる文章を箇条書きにしてから書き出し、
最初の文章の完成度は50%ほどで、そこから色々と弄ります。
娘は、いきなり書き出し、最初から70%くらいの完成度と言っていました。
文章の才能は娘に負けているようです。

プレゼンの文章を読んでみてとリクエストしても、
「グチグチうるさいから嫌だ」と却下される始末。
このブログは、どんどん書いていって、文章に慣れる練習でもあります。

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# by hwf05 | 2017-11-04 14:04 | ■家族の様子 | Comments(0)
11月3日 決断と秋
決断は衝動とは違うものでしょう。
熟慮したり、色々な条件が重なったり。
悩みながら、揺れながら、考えが収束していく。
決断する瞬間には、色々な視点からの理由が見つかり、判断する。
判断した後に、心が軽くなる、そんな時は、前に進んでいると思う。

継続は力なり。
始めることよりも、続けることが難しいのは、実感としてあります。
ただ、失敗を恐れずに、何度もチャレンジすることも素晴らしいことなら、
やめる勇気もあると言うこと。

秋だからか、周りにある心に響いてくることも増えてきます。
秋は運動にも向いているので、何か始めよう。

成熟する社会では、個性、他との違いが価値になるはずなので、
アートやスポーツはもっと注目されるに違いない。
取り留めのないことが、ふと浮かんできます。

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# by hwf05 | 2017-11-03 14:03 | ■家族の様子 | Comments(0)
11月2日 村田選手とセルフプロデュースと物づくり
先日、ボクシング世界ミドル級チャンピオンになった村田選手の
NHKスペシャルと情熱大陸を録画しておき、見ました。
私は学生の頃、高校で柔道、大学でボクシングをしていたので、
今でも、良い選手の試合を見ると、熱くなってしまいます。

最初に情熱大陸で次にNKKの順で視聴。
文脈が少し違っている部分があり、番組に合わせた切り取り方。
視点を変えると、間違っていなくても印象が違ってくることを再認識。
メディアを受け取る側の感性も問われる時代と感じます。

NHKの番組が放映時間が長いので、かなり突っ込んだ部分も放映。
村田選手の内省的で冷静な語り口の理由がボクシングを学び始めた状況と
とても関係していることと、父親の影響があることが分かりました。

最近のアスリートは、内面であり、今の状況を的確に表現しよう
という意思をとても感じます。
しかし、ボクサーでこのようなタイプはあまり見掛けない(私は初めて)ので、
新しい時代を感じました。

自分の状況を、冷静に、客観的に、ある意味否定的にも見れることは
考えることをとても大事にしているに違いありません。
着実に前に進むには、深く考え、自分を外から見て、自分にアプローチする。
セルフプロデュースできるかが、前進の鍵。

着実に前進すること、客観的に見ること、セルフプロデュースが必要なのは、
物づくりの世界でも同じです。
『物づくりは、生涯現役のアスリート』と私は思っています。

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# by hwf05 | 2017-11-02 13:47 | ■工房の様子 | Comments(0)
10月31日 見る眼とオリジナルとジェネリック
物を見る眼がある、と言うと良い物を見つけられる事を言うと思います。
良い物を見つけ、金額を低く買う。
古い物の中から、価値のある物を探し出す。
現代では、ネットを駆使し、少しでも手頃に買う。
店頭での値引き交渉やネットオークションの利用もあり。

しかし、ジェネリックの商品が安価に、大量に出回っていて、
デザインはオリジナルと同じで、写真では品質は分からない。
実際には、オリジナルとジェネリックの品質は、圧倒的に違います。
大事なことは、オリジナルとジェネリックを比較しなくても、品質が分かること。

現代はネットを使えば、安く買うことは、誰でも行いやすい。
流通している大量生産の商品では特に。
多分、本当の物を見る眼があると言うのは、目の前の商品に対して、
適正な価値が分かることなのではと、ふと思いました。

商品を少しでも安く買おうとする行動は、見る眼が無くても出来ること。
ジェネリックも出回る現代では、良い物を、適正な価格を把握して、
少しでも手頃に買えることが、物を見る眼があることになるのだろう。
『安物買いの銭失い』にならないように。

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# by hwf05 | 2017-10-31 14:47 | ■工房の様子 | Comments(0)
10月30日 大雨と息子の家事
2週連続で週末は雨。
秋なので、色々な行事があり、高校生の子供の文化祭もありました。
土曜日の文化祭は、どうにか無事に開催。
そして週末、娘は東京方面へ2週連続で前から決めていた所へ遊びに。

前金も払っているので、雨と分かっていても行くしかない。
そして、予報通りに大雨に遭遇。

今まで、我が家でキャンプに行くと、高い確率で大雨に降られる。
そして、娘の学校のイベントは雨が降ってばかり。
娘か妻か、どちらかが雨女に違いない!と家族で話していましたが、
どうも娘が大雨女だったらしいです。

最近、息子にも週末に洗濯や料理をやって貰うようにしています。
料理の洗い物は得意になりつつあるので、
他にもできる家事を増やして貰おうと。
大学や就職で一人暮らしをした時にスムースに暮らせるように。

子供に、どこでも生きていける力を付けて貰えるのが、親として一番安心。
実は息子は、料理よりスイーツ作りの方が好きなスイーツ男子です。

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# by hwf05 | 2017-10-30 13:35 | ■家族の様子 | Comments(0)
10月28日 小さい頃の経験と道具
家具には、作り方の種類や設置方法の種類、家具の種類など
色々な分類がありますが、脚物と箱物という分類もあります。
テーブルや椅子など脚があるものが脚物、収納などが箱物。
私は、全般に製作していますが、脚物を得意にしています。

小さい頃、秘密基地や秘密の通路を考えて、絵を描くのが好きで
大学までは建築家を目指し、今は家具工房で世界最高品質を目指しています。
自分のことを器用と思ったことは無いのですが、
製造工程や品質確保を通して、デザインを考えるのは、とても好き。

ふと、中学の夏休みの宿題で椅子を父親と作ったのを思い出しました。
リアルに自分用の椅子が無かったので、
クラスの文化祭の課題「道具を作る」に夏休み制作し、出品。
それからずっと使っていました。

中学の技術家庭で、ティッシュボックスを作る課題では、
そのままでは面白くないので、自宅のセダン(懐かしい)の後ろの窓の
スペースに置くように3角形にしたり。
そんな経験が今の仕事に影響していると、感じます。

自分が不器用と思ったのも、小学校の頃、自宅で鋸を使って、
上手く切れなかった経験の影響もある気がする。
今思うと、鋸が錆びていて、あれでは切れないはず。
子供の頃の経験には、良い道具を使わせてあげないと。
もう高校生で遅いですが。

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# by hwf05 | 2017-10-28 13:50 | ■工房の様子 | Comments(0)
10月27日 スピード、スピード、スピード
自営業は、当然全ての業務をする必要があります。
家具工房で考えると、営業、販売、事務、打ち合わせやメール、設計、
製作、納品、現場設置、会計、その他諸々。
製作が基本でありながら、その他の時間のなんと多いこと。

下請けになると、製作に特化できることで、他の時間が大幅減少というメリット。
下請けでないなら、製作以外の時間をいかに減らすかの対策が必要。
時間の配分や使い方、各作業の効率化、全て改善する覚悟。
と言うことは、全ての能力を上げつつ、得意分野も必要。

何にせよ、スピード、スピード、スピード!!
ブログの投稿もスピードアップ!


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# by hwf05 | 2017-10-27 14:08 | ■工房の様子 | Comments(0)
10月25日 考えると味覚
昨日の「アイデアは足し算、一石二鳥、三鳥」について、補足。
どのような行動でも、人間は何も考えずに行動することは、殆ど無いはず。
つまり、無意識にに息をするように、無意識に考えて生きている。

そこで、改めて考えることを意識的に行うとは、深く考えるということ。
一つの物事を、一つの行動、一つのアイデアで解決するのは、普通であり
深く考えていることとは、少し違う。

そして、一石二鳥も、一つのアイデアでカテゴリーが違う二つを解決することも可能
なので、多角的な視点を持つことで、結果の見え方も違ってくる。
そうなると、情報の収集と処理の能力も必要。
考えることで、とてもエネルギーを使う分、解決したときの気持ち良さは格別。

「何で、猫は魚ばかり狙うのだろう?」という、猫の盗み食いを見た妻の質問。
犬は、魚も肉も好きな度合いは変わらないらしい。
猫が言葉を喋れる様にならない限り、答えは分からない、こんな疑問が大好き。

私なりの分析では、犬系は群れで獲物を狙うので、大きなものを狙ったり、
食料の確保の為に、雑食になることが効率が良い。
猫系は単独で獲物を狙うので、自分より小さなものを狙う方が、確立があがる。

味覚は慣れの影響が大きいので、猫は、祖先から多く捕まえ、食べてきた
鳥や魚が美味しく感じられる。
つまり、人間も祖先の偏食が、子孫にまで影響を及ぼしているかも。
私も、気を付けないといけません。

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# by hwf05 | 2017-10-25 13:53 | ■家族の様子 | Comments(0)
10月24日 デザインと観察手法
昨晩、静岡市でデザインセミナーがあり、聴いてきました。
静岡市は、ものづくりの活性化を目指し、よく講演会を開きますが、
今回は、静岡県が主催で、多くの方々が広い地域から集まっていました。

私は、つくり手の話と共に、デザイナーの話もよく聴きにいきます。
作り手こそ、デザインの話を聞くべきと思っているので、
もっと多くの作り手が集まると良いのに、と感じます。

今回、話をしてくださった方は、元無印良品のデザイナーで、
独立して、個人でデザイン事務所を主宰している方。
観察手法と共感という切り口で、商品開発を語ってくださいました。

とても勉強になり、特にアイデアは足し算、デザインは引き算、
デザインは天才が生み出すだけでは無いと言う話や
そこに至る経緯は、とても納得できました。

私も、デザインとは、矛盾しているものや、混沌としている問題点などを
整理して、一石二鳥や三鳥の効果を狙いつつ、一つの狙いのような簡潔さ、
アートは天才型、デザインは努力型と思っているので、話が腑に落ちました。
少しでも、自分にプラスにしたいと思います。



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# by hwf05 | 2017-10-24 14:05 | ■工房の様子 | Comments(0)


静岡県藤枝市の旧東海道沿い。家具・プロダクト工房の日々の風景。
by hwf05
HAND WORKS FACTORY
works 10/28 new
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11/26 座編みワークショップ開催
   in 神奈川 満員御礼!!

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