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いただきもの
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静岡の地酒が縁で知り合った方から頂いた、「喜久酔」のしぼりたて。
本当にびっくりするくらい美味しくて、体にすっと入ってくる嬉しさ。
静岡の志太(地元贔屓!!)の地酒は、どれも本当に美味しい。
みんなに飲んでもらえたら、その美味しさを知ってもらえるのですが。

若い人達も地酒が好きな人が多くなってきたとか。
この美味しさを知ったら、当然と思えてしまいます。
地酒の美味しさが、藤枝に住んでいることの自慢の一つ。

そして、「喜久酔」を作る青島さんの酒造り、青島酒造にお米を納めている松下さんの米作りの、
その姿勢、経営方針、道のりこそ、私の家具工房の目標。

こんなに近くに、尊敬でき、目標とできる人達がいることが何よりも嬉しいです。
私の中では、イチローや千代の富士、白鳳に並び、尊敬しています。
普遍的であることの奥にある、長く妥協の無い積み重ねの先にある、個性。
最も難しいことに挑戦している気がします。
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by hwf05 | 2010-12-31 14:40 | ■リスペクト | Comments(0)
「しのだ日本酒の会」開催!!
地酒の縁で知り合えた、清水の篠田酒店さんの「しのだ日本酒の会」が、
今年も9月12日(日)に開催されます。

篠田酒店さんは、充実した品揃えや手書きの「紙ブログ」や味のあるPOPで
静岡県内の地酒好きから支持されている酒屋さん。
様々なお酒を知りつくした実力派のスタッフが揃っています。
「篠田酒店の選ぶ酒なら間違いはない!きっと上手い酒が飲める!!」と、
「しのだ日本酒の会」のチケットは毎年早々に売り切れてしまうそうです。

参加蔵元は静岡県内外から約20社。下記参加蔵元名をご覧ください。
美味しいお酒が飲み放題!
そして、もう一つのお楽しみのお料理は、なすびグループの地産地消料理。
篠田さんのことですから、日本酒に良く合うメニューに違いありません!

今年はまだ若干チケットがあるそうなので(8/21現在)、
是非参加したい、地酒に興味があるという方は、篠田酒店までお電話を。

【日 時】 2010年9月12日(日)
      *受付/17:00〜  *開宴/17:30〜19:30

【場 所】 清水マリンビル 1階多目的ホール
      (静岡市清水区日の出町9−25 TEL.054−353−2311 MAP)

【チケット代】 8,000円(税込)

【参加予定蔵元(50音順)】
 ★静岡県内:磯自慢、英君、開運、臥龍梅、喜久醉、國香、小夜衣、志太泉、正雪、
       杉錦、萩錦、白隠正宗、初亀、花の舞

 ★静岡県外:亀泉(高知)、義侠(愛知)、黒龍(福井)、豊盃(青森)、
       松の司(滋賀)、鳳凰美田(栃木)、グレイスワイン(山梨)

【お申込方法】 まずは、お電話でチケットの有無をお確かめください。
        (有)篠田酒店  TEL.054−352−5047

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今回は映画「吟醸王国しずおか」映像製作委員会もブースを出店します。
オリジナルお猪口ほか、地酒ファンなら垂涎もののレアアイテムも販売予定。
何が出るかはお楽しみに。
私も微力ながらお手伝いしている吟醸王国しずおかブースにもお立ち寄り下さい。
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by hwf05 | 2010-08-21 12:46 | ■リスペクト | Comments(0)
1月12日 共感とカイロ
私達の工房に寄って下さった、革製品の作り手の方とお話をすると、
物づくりの話とともに、静岡の地酒の話になりました。
私は初心者で、あまり地酒の種類も飲んだことが無く、知識も少ないのですが、
その方は、とても詳しく、本当に静岡の地酒が好きなんだと感じました。

静岡に住んでいて、日本酒好きでも、静岡の地酒の評価が低い人もいます。
私の身の回りなので限定的ですが、静岡に根を下ろして活動している作り手の方は
静岡の地酒を好きな方が多い気がします。
美味しさ、食環境との相性と共に、物作りの姿勢、地元を大事にしている部分への共感。

そして、静岡の地酒を好きな人が、実はとても多いことに気が付きます。
せっせと、ドキュメンタリー映画「吟醸王国しずおか」製作委員会入会の勧誘中。
入会していただくと、映画のエンドロールに名前が記載される特典と
色々と企画も進行中なので、ぜひ一緒に盛り上げませんか。

詳しくは、「杯が乾くまで」(静岡地酒研究会主宰の鈴木真弓さんのブログ)をご覧下さい。


寒さも厳しく、朝の登校は気合が必要。
カイロを持っていくと言い出して、服に貼るタイプは嫌だと娘の主張。
貼るタイプが便利なのに、友達と比較して言うことを聞かず。
カイロの便利な変遷など、子供にとって関係ない。

持って行くのを忘れるのは、息子です。
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by hwf05 | 2010-01-13 13:23 | ■リスペクト | Comments(0)
あけまして おめでとう ございます
新年あけましておめでとうございます。

今年の目標は、椅子などの定番の充実と、活動の場を広げること。
そして、多くの人とのつながりを持ちたいと思っています。
それと、製作スピードを向上することも。
(家具をお待たせしているお客様、頑張りますので、しばしお待ちを)

40歳を前にして、自分の健康管理がとても大事だと、ひしひしと感じます。
長く仕事を続けるために、健康と家具の品質と経営体制をしっかりと管理する。
挑戦すること、失敗することを恐れず、前進したいです。


子供たちは、妻の実家で映画を見に行くとなって
「ワンピース」と「カールおじさん」どちらかとなって、「レイトン教授」になったとか。
折り合うポイントは摩訶不思議。

一人で家にいると、家事も自分でせざえるおえなく、
この時期の家事の大変さと、妻の頑張りに気付き、感謝です。

そして、この辛い時期が、地酒の仕込みの最盛期。
米を綺麗に洗い、不純物を丁寧に取り除き、重量物を運び、寒暖の差のある作業。
仕事の道具を綺麗に洗い、僅かな睡眠時間の日々を何ヶ月も繰り返し、正月も作業。
そうして出来た地酒を、私達はいただいている。

酒蔵を見学させていただいた時、その丁寧な物づくりの姿勢が、深く心に響きました。
静岡は、地酒作りに適さない土地柄と思われていますが、全国でトップクラスの品質と味で
首都圏では、凄い人気と聞きます。

ソウルマウント 富士
ソウルドリンク  お茶
ソウルアルコール 地酒

静岡県が、日本が、世界に自慢できる誇りに違いありません。
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by hwf05 | 2010-01-02 11:27 | ■リスペクト | Comments(0)
12月29日 縁と熟睡
縁あって、入会した静岡地酒研究会(主宰の鈴木真弓さんのブログ「杯が乾くまで」)。
多くの人との縁をいただいて、地酒の美味しさも教えてもらって、楽しいことばかり。
そして、今年の最後の打ち合わせ、兼飲み会。
美味しい料理と地酒で、思い返しても、満足感いっぱいです。

地酒は、肩書きや土地を越えて、人をつなぎ、楽しい気持ちにする。
この宴で沢山の地酒を飲みましたが、二日酔いにならず、飲み方なんだと再認識。
このような飲み会を知ったら、地酒好きになるのは間違いないと思います。

地酒と、地酒を題材にしたドキュメンタリー映画に関わらして貰い、少しでも役に立てたらと、
私の本業である木工を絡めながら企画を提案しています。
人の為に手助けをして、遠回りして自分に返ってきたら嬉しい。
「情けは人の為ならず」とは、そういうことと、以前尊敬する方から教えていただきました。


楽しい宴を満喫していたら、静岡駅止まりで、電車が無い!!。
藤枝から、静岡駅まで妻に迎えに来て貰い、安堵と感謝。
妻は、帰省に向けて、最後の年賀状と準備をしていて、申し訳ありませんでした。
子供たちも準備は終わったようで、楽しい帰省の旅を前に、布団で熟睡中。
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by hwf05 | 2009-12-30 13:14 | ■リスペクト | Comments(0)
9月3日 考え事と応援と役目
私たちの工房では、家具は専用の植物オイルを塗って仕上げています。
オイルの良さは、使うほどに愛着のでる塗膜と、健康で安全、修理の可能な素材であること。
どんな状況でも、最後は無害で土に帰るという事は、とても大事な気がします。

そのオイル塗装は、スプレーガンというエアーを使った機械は使えないので、手作業。
かなり時間が掛かってしまうので、考え事に向いているとも言えます。
次の作業の事や、新しいアイデア、疑問点の整理など。
そんな時に、ふと素晴らしいアイデアが浮かんだ時は、興奮冷めやらず。


私は、初めて静岡に来た時には岡部に住み、引っ越して藤枝になりました。
岡部では、初亀酒造に近く、公民館を借りたお手製の披露宴では、初亀の樽酒で乾杯。
遠くから来てくださった方々も、初亀の酒をとても気に入ってくれていました。
そして、度々飲む機会に恵まれた静岡のお酒は、どれも美味しく、驚いていたのです。

イメージしていた、本当の日本酒がこの静岡にあった。
友人や親族には、静岡のお酒の美味しさを、度々口にしていました。
そして、これほど他の人に勧めたいと思ったのは、
友人の紹介で喜久酔の青島酒造を見学させて貰った事が始まりです。

杜氏で専務の青島さんにお話しを聞きつつ、感動してしまったのです。
本当の物作りをしている人が、ここにいると。
物作りの長い道のりを極めようと思うと、小さな事一つ一つも疎かに出来ない。
そして、正しい答があるわけでもない中を、試行錯誤や挑戦をしつつ前進していく。

私自身が、家具作りでこうありたいと思う姿勢で、酒づくりに取り組んでいる。
酒を造ることだけではなく、それを飲み手にどう手渡すかを考え、必要な手間は掛け、
無駄は省き、品質を上げながら、価格を抑える為の努力を怠らず、愛飲者を大切にする。
シンプルでオーソドックスな方法から、生業を深く追求していく姿勢。

私の好きなスポーツ選手は、イチローと千代の富士で、その人達に重なり合う気がしました。
ストイックに道を歩む、私の目標の人が一人増えたのです。
そして、この姿勢はしずおかの地酒の酒蔵全てに共通すると思っています。
それだからこそ、多くの人が応援しているし、私も応援したいと思います。


しずおか地酒研究会主宰の鈴木真弓さんのブログ「杯が乾くまで」に、私のコメントが掲載。
一回しか会合に参加しておらず、日本酒も詳しくないですが、生意気にも語ってしまい…。
(オイル塗装の時に考えていました)
とても面白いブログなので、お奨めです。

そして、イチロー選手の、世界的な記録達成が目前で、ワクワクしている今日この頃。


夏休みに増えた生き物たちも、このところ飼育者の不手際か、減少傾向。
言葉がしゃべられないので、細かな変化も見逃さないように。
ペットと飼育者たる子供達の面倒も見るという、親の役目を実感します。
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by hwf05 | 2009-09-04 13:14 | ■リスペクト | Comments(0)
9月2日 仲間とぬる燗と仲良く
私達夫婦は、松本技術専門校の今は亡き木工科で学びました。
全国的に有名な学校だったので、日本各地から色々な年代の人達が集まります。
卒業後は、全員各地に散らばるので、滅多に会えませんが、時々電話やメールで連絡を。

木工仲間として、加工方法や構造を教えて貰ったり、工程や展示会について聞いてみたり。
頑張っている話しを聞くと、こちらもやる気が出てきます。
負けてられないぞと。


静岡の地酒が美味しいのは(首都圏では大人気)、おいしさを追求した、こだわりの酒が多いからとのこと。
食事とも合う飲みやすさもあり、私にとっても気持ちの良い酔い加減でした。
居酒屋や宴会などで、一杯は静岡の地酒を飲んでみてください。
日本酒がこんなに美味しかったとビックリすると思います。(私はぬる燗の美味しさを知ってしまいました。)


二人の子供達が、仲良くしている風景は、嬉しいと共に、珍しい物を見ている気分。
テーブルで並んで朝食を食べているなんて、大雨が降らないか心配になるくらい。
兄妹がケンカしたり、仲良くしたり、色々あるくらいが安心するようです。
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by hwf05 | 2009-09-03 13:10 | ■リスペクト | Comments(0)
8月29日 佇まいと地酒
先日のグループ展で得た事の1つが、製作方法の考え方。
木製の造形作家の方は、作りながら形を決めていくとの話。
私の家具の製作方法では、スケッチや依頼寸法、小さな模型での検討や
構造的な理由によって部材の寸法が決まる場合も多く、製材に進んでいきます。

しかし、自分の中に構造上の根拠が確立されていれば、
自分の納得する「存在感」には、ちゃんとした理由が存在するのでは?。
オーソドックスな家具でありながら、凛とした佇まい。
そんなことを考えながら、新しい製作方法を試しています。


夕方から、「しずおか地酒研究会」の会合に参加してきました。
友人の方から教えて貰い、主宰の方のブログ「杯が乾くまで」を読ませて貰っていました。
ものづくり、技、職人、思いをどう伝えるのか、ということは家具製作にも共通する点。
そして、静岡の地酒は全国の中で認知度を上げつつあるのです。

作り手、売り手、飲み手の方の熱い、本音のトークはとても刺激に。
地酒という文化を伝えることに、多くの人の力が関わっている。
私も少しだけ、思いを伝えました。
藤枝、静岡の地酒の良さが、地元や全国に伝わるように、身近な人に伝えたいです。
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by hwf05 | 2009-08-29 18:22 | ■リスペクト | Comments(0)


静岡県藤枝市の旧東海道沿い。家具・プロダクト工房の日々の風景。
by hwf05