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「木のカトラリーを作ろう in フォーション」
H.W.Fワークショップ in フォーション
『木のカトラリーとおもちゃを作ろう』
-木の手触りとものづくりの楽しさ- の開催が決まりました。
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カトラリー作りが初めての方を対象に、バターナイフを2つ製作。
荒削りした広葉樹の木片をクラフトナイフできれいに削り、
オイルを塗って仕上げます。クラフトの贈り物としても喜ばれますよ。

日時:10/22(水)は午前のみ,10/25(土)終了しました
場所:「フォーション」
   静岡市駿河区曲金5-2-33/2F
時間:午前の部 10:00〜,午後の部 13:30〜(2時間半ほど)
定員:各部大人約6名 *申し込み先着順
参加費:2500円(材料費込み) クラフトナイフ/500円も販売いたしますので、
    参加申し込み時に注文して下さい。小刀・彫刻刀の持ち込みも歓迎致します。
    ご予約・お問い合せはフォーションまで
フォーション電話:054-654-3765

ワークショップの様子は、このブログの中の
「5月10日 ワークショップと餃子」
に詳しく載っています。
by hwf05 | 2008-08-30 12:17 | □お知らせ
「木のカトラリーを作ろう in こころ庵 Part2」
H.W.Fワークショップ in こころ庵
『木のカトラリーを作ろう Part2』
-道具を使い、道具を作る楽しさ- の開催が決まりました!!。
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初めての方は、クラフトナイフでバターナイフを2つ、
2回目の方は、クラフトナイフと彫刻刀で匙とスプーンを各1つ作ります。
スプーンが作れるようになると、カトラリー作りはマスターしたことに。
荒削りした広葉樹の木片をクラフトナイフと彫刻刀でできれいに削り、オイルを塗って仕上げます。ものづくりに没頭する時間を楽しみましょう。瀬戸川エコマネーも使用できます。

近いうちに、学んだ回数に合わせ、荒削りの木片を手頃な価格で販売する予定。
安全講習として、ワークショップで製作方法を学んだ上で、色々なカトラリーの木片を削り、少しずつ身の回りのカトラリーを増やして貰えたら嬉しいです。

日時:10/18(土),10/19(日)終了しました
場所:「こみんかギャラリーこころ庵」
時間:午前の部 10:00〜, 午後の部 13:30〜(2時間半ほど)
定員:各部大人約8名(初回,2回目の方合計)*申し込み先着順
参加費:2500円(材料費込み)
    クラフトナイフ/500円、スプーン製作用彫刻刀(大中)/各2,000円
    も販売致しますので、参加申し込み時に注文して下さい。
    小刀・彫刻刀の持ち込みも歓迎致します。
    *瀬戸川エコマネー「どんぐり」使えます(1コ300円相当)

ご予約・お問い合せはこころ庵まで
こころ庵専用電話:054-646-5786

写真は、ワークショップで販売するクラフトナイフとスプーン製作用の彫刻刀。
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彫刻刀は、刃が反っていて、窪みが削りやすいです。
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大中2つの大きさで、「大は小を兼ねる」と言いますし、まずは大がお奨め。
ずっと続ける予定の方は、両方あると便利ですし、切れ味もとても良いです。

ワークショップの様子は
こころ庵のささゆりさんのブログ“こみんかギャラリー こころ庵”の中の
「ワークショップ初日」
「ワークショップ2日目」
に詳しく載っています。

by hwf05 | 2008-08-30 09:10 | □お知らせ
8月28日 確認と切り替え
取っ手のサンプルを、沢山作り、実際にテーブルの抽斗に当てて確認。
後から思いついた形も、確認しなくては気持ちが落ち着かず。
かつては、木製取っ手を作る下請け業者もあったそうですが、
需要と価格の厳しさから、今では見つからず、私自身で作っています。

既成の金物や思い付いたアイデアで製作を進めてしまえば、工程は早まりますが、
自分の中で納得できないことと、幹が太くならないとの思い。
条件が少ない分、デザインの可能性に幅がある物は、暗中模索のようで
出口が見つかりにくい苦しさを、作ることで乗り越えるしかありません。


妻が大阪の実家に帰り、子供達と合流。
遊び放題の日々を過ごしている子供達は、サッカーボールを持っていっても
練習をすることもなく、プールや映画館、ボウリング場と楽しんでいる様子。
親がいないと伸び伸び出来ると、かなり羽根を伸ばしたようですが、それもここまで。

夏休み最後の数日を、学校の始業に向けて、気持ちと体を切り替えた生活に。
by hwf05 | 2008-08-29 13:02 | ■工房の様子
8月27日 型とカレー
クルミのテーブル、次は抽斗の製作です。
深さの浅く、天板の下に付ける抽斗に合うように、検討。
無垢の木製の特徴を活かし、本体に馴染み、使い易いこと。
椅子に座りながら、使い勝手や見た目を何度も確かめます。

工房を構えるに当たって、自分達の型を作ることが大事だと思っています。
構造やデザイン、加工方法など沢山ありますが、取っ手のデザインもその一つ。
型が出来るまでは試行錯誤ですが、良い型が完成してからは生産性が上がるはず。
一歩一歩地道な道のりですが、確実に前へ前へと。


妻は、子供達を大阪に迎えに行くので、それまでにやっておくことが山積み。
事務や手続きに連絡、製材と目が回る位忙しそうです。
そして、私の食事用に、恒例のカレーの準備。
私は大阪に行きませんが、デスクワークが山積みです。
by hwf05 | 2008-08-28 13:02 | ■家族の様子
8月26日 天板と便り
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テーブルの天板と脚の接合を行いました。
私達の工房の家具は、フレームの基本構造があって、部材を入れたり、
組んでいくと、どんどん強度が増していくようになっています。
天板と脚を接合すると、天板の反りは止まり、脚もがっちりします。


便りがないのは、元気な証拠とばかりに、子供達からの連絡無し。
プールに行ったり、映画に行ったり、美味しい物を食べているのか…。
羨ましいというか、気になって仕方がありません。
お土産を期待するのも難しいくらい、楽しい日々でしょう。
by hwf05 | 2008-08-27 12:26 | ■工房の様子
8月25日 送り寄せ蟻とワラビ餅
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テーブル天板と脚の接合は、送り寄せ蟻という木組みを用います。
手間は掛かりますが、金具やビスで固定するより丈夫で、木の伸縮にも対応。
この加工が、最大の難関であり、当工房の特徴でもあります。
ここが上手くいくと、本当にホッとします。

次に天板と脚を接合してから、抽斗に取り掛かります。
まずは、取っ手のデザインを検討して、サンプル作りです。
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我が家のこの夏の定番、ワラビ餅。
売っている物は、高かったり、小さかったり。
自宅で作ると山盛りで、一切れも大きく、食べ応えあり。

おやつのライバルの子供達は、妻の実家に行っています。
静かな食事は、ゆっくりと食べることが出来てリラックス。
洗濯物も、少なくて驚きですが、こんな時間もたまには必要なのかも。
by hwf05 | 2008-08-26 12:23 | ■工房の様子
8月24日 影響と交換
最近、急に涼しくなったり、雨が降っています。
テーブルの天板を加工していますが、その気候の変化に影響を受けます。
作業台の上に置いてある裏表だけで、反る方向も変わってしまうほど。
乾燥する側は短くなるので引っ張り、湿気がある側は伸びて押し曲げる。

木材が小さいと、その変化には気が付きにくいですが、
大きいと、傍目にも分かるくらいの変化が起きます。
天板を裏返して、乾燥させたり、湿らせたりすると、反りが戻っていく驚き。
そんな小さな発見も、木を理解することに繋がっていきます。


夏に増えた生き物たち。
カブトムシの姿はなく、蟻の観察箱となり、金魚は元気な2匹が生き残り。
脱走したザリガニは、世間の厳しさを知って成長したのか、
餌を貰うときの、愛嬌が無くなりました。

涼しい音色を響かせた鈴虫も、段々と減っていって、残るは音を出さないメスだけ。
そして死んでしまうと、小さな蟻が群がって餌にしています。
そのダイナミックな生き物の営みに、息子と私は墓に埋めるのでもなく、見てしまう。
根元的な命の交換に、言葉に出来ない大切なことが隠れている気がします。
by hwf05 | 2008-08-25 12:53 | ■家族の様子
8月22日 爽快感と突拍子
テーブル本体の組立を行いました。
全部を一回で組み立てると、接着剤の乾きやクランプの制限もあり、難しい。
部分で組立ながら、最後に全部を組み上げて、寸法を確認。
今回は、抽斗があるので、組立の工程も多く、寸法確認の場所も多い。

妻と2人で組立を行いますが、言葉を喋らずに作業が進むと気持ちがよい。
今回の組立作業は阿吽の呼吸で、一番上手く進んだ気がします。
ダブルスの試合で、思ったような作戦が出来たときの爽快感は、こういう感じかも。


息子が、急に「最近、ゴボウを見ないね。」とか
「本物の賞状が欲しい」など突拍子も無いことを言います。
そこで、きんぴらゴボウを作ったり、賞状を取るための対策を伝えたり。
子供の思い付きが、案外アイデアになったりすることもあります。
by hwf05 | 2008-08-23 13:38 | ■工房の様子
8月21日 日本製とセミ
動きが悪くなったエアー工具は、部品が摩耗。
大量販売の通販で買ったので、細かな対応は難しい。
製造元に電話すると、部品で購入が可能とのこと。
保証書や取扱説明書を、ちゃんと保管しておくことの大事さを実感。

今、多くの物が中国で生産されて、使い捨てや、直すより買った方が安い時代。
それでも、品質のしっかりした物を、直しながら使っていくことの満足度。
日本製の商品の、迅速で細かな対応の良さを改めて思います。
まず、中国製が追い付かないレベルの商品であることが前提ですが。


暇があると、昆虫を見たり、捕まえたり、図鑑を見ている息子。
裏の土手にいるセミは、息子の格好の獲物で、捕まえて、離して…。
それでも、この夏は、セミの命の短さを感じたらしく、捕まえる回数が減りました。
子供らしい遊びや経験や無茶も、とても大事だと思いますが。
by hwf05 | 2008-08-22 12:57 | ■家族の様子
8月20日 2回目と落書き
こころ庵での、ワークショップ2回目開催が10月18日・19日に決定しました。
初めての方は、バターナイフ2つと、2回目の方は、匙とスプーンを作ります。
スプーンが作れるようになると、カトラリー作りはマスターしたことに。
詳しい日程は後日掲載します。

ワークショップで使うクラフトナイフとスプーン製作用の彫刻刀も販売します。
彫刻刀は、刃が反っていて、窪みが削りやすく、
大中2つの大きさで、まずは大がお奨め。
「大は小を兼ねる」と言いますし、ずっと続ける方は、両方あると便利。


我が家のトイレに落書きが。
数日前の子供の犯行で、妻が消するよう言ったそうですが、痕跡が。
歌を、息子と娘が1曲ずつ書いています。
自宅のトイレに落書きをするという行動を、初めて絶句。

しばらく気付かなかった、私の観察力の無さも露呈。
普段、ホームズの生まれ変わり位のことを妻に言っていたのですが。
by hwf05 | 2008-08-21 12:14 | ■家族の様子


静岡県藤枝市の旧東海道沿い。家具・プロダクト工房の日々の風景。   第38回、第44回静岡伝統産業工芸展で県知事賞受賞。
by hwf05
HAND WORKS FACTORY
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第38回、第44回静岡伝統産業工芸展『県知事賞』受賞

静岡県藤枝市鬼島700-1
℡ 080-5135-0650
E-mail:hwf05@w7.dion.ne.jp

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